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心理学を学べる通信制大学まとめ

本格的な心理学を学びたいな…とお考えの方におすすめ!

心理学を学べる通信制大学を一覧にまとめました。

ここで紹介する通信制大学は文科省が認めた大学だけです。

よくある民間の通信講座とは内容の濃さがぜんぜん違います。

通信教育でも認定心理士・公認心理師・臨床心理士といった心理学の資格を目指すこともできます。

もちろん資格取得後に病院で働く心理カウンセラーになることだって可能。

また、心理学の知識はビジネスマンからOL・主婦まで幅広い方が日常生活で活用することができます。

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心理学を学べる通信制大学

心理学を学べる通信制短大

マークの大学詳細ページに移動します。

卒業しやすい 卒業率50%以上の卒業しやすい大学。

スクーリングがない 一切スクーリングなしで卒業できる、履修科目しだいではスクーリングなしで卒業することができる、編入生はスクーリングなしで卒業できる大学など、条件しだいでスクーリングなしで卒業できる大学。

少ない スクーリングの替わりに、ネット授業を受けるなど、比較的スクーリングの負担が少ない大学。

通信制大学で心理学を勉強した口コミ体験談

放送大学教養学部心理と教育コースに入学した理由

医療系専門職に就いているのですが、どうしても仕事の上で心理学や臨床心理学等の心理系を一からさらっていきたいと思い入学しました。

通信制大学だと通うための時間や距離を考えずに空いた時間で自分のペースで学ぶことができるので選びました。

スクーリング

面接授業と称してのスクーリングがあります。

正直普段の通信の授業の方が内容があって、なおかつ時間の制約もないのでスクーリングには魅力を感じませんでした。

平均年齢は高めです。

放送大学の単位修得方法

レポート提出、スクーリング、単位修得試験にて単位の修得を行います。

正直なところ授業の内容をそれなりに聞いていれば、要点の確認程度の試験なので、ほぼ試験勉強というものはせずに単位は取れました。

もし心配な方は授業を何度かさらいなおすとよいでしょう。

放送大学は単位を取る為というよりは、自分の興味のある分野を深く知りたいという方が多いと思うので、全く興味がない物を無理やり突っ込むことがなく、精神的な負担もほとんどないはずではないかと思います。

好きな科目を好きなだけ履修できるのが良い

通信制大学に入学される方にはそれぞれの理由があるかと思います。

私は心理系の専門的な勉強がしたくて入学しました。働いているので全日制大学であれば通学は不可能でした。

私は大卒の資格や肩書がほしいわけでもなく、ただ一部の勉強ができる場を求めていた為、そんな私には放送大学うってつけでした。

自身の興味のある科目のみ履修、なおかつ履修分のみの学費と諸経費で良いので金銭的負担も最小限で学ぶことができました。

通信制ということで学生意識の低下と継続意欲の維持

放送大学は通常の大学に比べ学校に行っているという感覚が薄いと感じます。

通常の大学ですと集団で講義を聞き、構内を歩き講堂へといった流れで日々の充実感や達成感を味わうことができ、学生であることを実感できると思います。

しかし放送大学では自身のタイミングで授業を聞き、自身のタイミングで教材に目を通し、自身で履修届を出し単位認定を受けるという、なんでも自分で割り切らねばならないので大変です。

モチベーションの維持ができなければ、すぐに放棄してしまい結果何もせずに過ごすといった結果になりかねません。

その点が難しいと感じました。

放送大学はおすすめ!

やはり専門的な勉強を好きな分だけ履修できるというのは、大変魅力的だと思います。

各々が興味のあることを専門的に学びたいという気持ちがあれば、それをかなえてくれる大学です。

現在働いている方でも少しの時間を日々捻出してさえもらえれば、おおかた受講は可能かと思います。

しっかりと学びたいが大きな時間は確保できない、長くかかってもいいから勉強したいという考えをお持ちの方には、大変おすすめできる学校です。

心理学に対する理解が深まりました

特に学んだことから得た資格等はないのですが、職場での物の見方考え方に幅が広がったと感じます。

同僚と仕事の内容を議論してる際にも、そういえば大学の講義でこういうことを言ってたな等、専門分野ならでばの話のネタにもなります。

受講してよかったなと思いました。

現在はほかの分野にも興味が出てきたため、また履修してみようかと検討しているくらいです。

放送大学の特徴をまとめました

オンライン学習だけで卒業できる★ネットの大学(R)managara

武蔵野大学心理学専攻の体験談

レポート提出や定期的なテスト等、全てインターネットでの対応が可能だったため武蔵野大学通信教育を選びました。

また、夏季のスクーリングは最低4日間の出席だったので両立しやすいと考え選びました。入学試験というのは特別なかったので、受験対策は行なっていません。

3年生編入です。

武蔵野大学通信心理学専攻のスクーリング

スクーリング時は武蔵野キャンパスへ通っていました。最寄駅からはバスもあるので駅から近くはありませんが比較的通いやすいです。

通学日数は受講科目にもよりますが、私は夏場に4日間ほど通学しておりました。

スクーリングでは産業心理学、産業カウンセリング、心理学実験、ターミナルケア等を受講していました。

1コマ90分で事前課題や宿題もありましたが、どちらかというと受け身の講義が多かったと記憶しています。

年齢も職業も様々ですが、私が受講していた講義は看護師さんや専業主婦の方がが多かった印象です。

講義の中でグループワーク等がなく、終了後はすぐに帰宅する方が多かったので、あまり周囲の方と交流する機会がなかったので、実際はどんな方がいらっしゃったのか分からない部分も多いです。

単位修得方法

テキストを中心に学習し、インターネットでレポート提出・数回の確認テストを行い、それらをパスすると単位認定の試験を受ける(インターネットで)という流れでした。

レポートは1講義につき1回、1200文字程度のものが多かったです。確認テストはテキストの1章ごとにあるので、10回くらいありました。

確認テストも単位認定試験も不合格の場合は、再度受けることができます。

インターネット行うのでテキスト持参も可能ですが、制限時間が設けられており時間になると終了となってしまうので、きちんと理解していないと時間内に回答することはできません。

平日はテキストを読むことを中心に行い、週末(休日)にレポート作成や心理学実験を行なっていました。専門用語が多いので辞書は必須です。

授業・スクーリング形式

通信制の大学を選択する際に最も重視したのは「仕事との両立」でした。

勉強時間の確保は自分の工夫次第ですが、スクーリングの日数は規定があるため注意深く確認しました(大学によっては試験の際も大学へ行かなければいけないため)。

武蔵野大学ではレポート提出や試験はインターネットで対応できますし、私の場合スクーリング日数は夏季に4日間だったので、会社の夏休み中に参加することができました。

3年次編入で卒業まで3年かかりましたが、勉強時間の確保や試験、スクーリングを理由に仕事を休むことは一切なかったので満足しています。

テキスト中心の勉強は難しい

テキスト中心の学習だったため、専門用語も多く内容を理解することがとても難しかったです。

入学当初は言葉の意味一つも分からないことばかりで、辞書で調べてはテキストに書き込み、何度も読み返していました。

不明点をインターネットで質問することはできますが、リアルタイムで回答が得られるわけではありません。

自分が理解したことが正しいのか疑問に思うこともあるので、そういった時はその場で質疑応答のできる通学との差を感じてしまうこともありました。

武蔵野大学心理学専攻はおすすめ

心理学を学びたい方、仕事との両立や、確実に2年、4年で卒業したいと考えている方にはおすすめです。

スクーリングの日数については受講科目にもよりますが、レポート提出や試験をインターネットで対応できるため通学日数を確保することが難しい方には向いていると思います。

また、私が在籍していた頃にはありませんでしたが、現在はスクーリングに代わるインターネット上の「メディア授業」というものがあるようなので、忙しい方にはより受講しやすい環境になっていると思います。

卒業後、産業カウンセラーの資格を取得しました

卒業後、産業カウンセラーの資格取得を目指し、更に勉強を続けました。

在学中はデータ入力の仕事をしていましたが、派遣会社に転職し、人材コーディネーターとして多くの求職者へカウンセリング(面談)や職業紹介を行いました。

更にその後、キャリアカウンセリングに関する新たな資格を取得し、未経験ながらメーカーの人事部へ転職することもできました。

人事部では採用業務を担当し、新卒・中途採用ともに経験を積むことができました。

現在は仕事からは離れていますが、自己啓発のため定期的に勉強会に参加したり、同じ有資格者の方と積極的に交流し情報交換するようにしています。

武蔵野大学で心理学を学べてよかったです。

30代女性の体験談

武蔵野大学の特徴をまとめました

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心理学の資格

公認心理師

新しくできた心理学の国家資格。通信制大学でも目指すことができます。

⇒公認心理師を目指せるのはここ!

認定心理士

認定心理士とは日本心理学会認定の資格で、心理学の専門家として仕事をするための基礎学力と技能を修得している証しになります。

⇒認定心理士についてもっと知りたい方はこちら!

産業カウンセラー

産業カウンセラーとは、人間関係やストレスなど、職場での心の悩みをカウンセリングする専門家です。

産業カウンセラーになるには、受験資格を取得のうえ産業カウンセラー試験に合格する必要があります。

⇒産業カウンセラーについてもっと知りたい方はこちら!

精神保健福祉士

精神保健福祉士とは、精神病院や社会復帰施設などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けをします。

また家族の相談相手になったり、医師や看護師などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割をもちます。

精神障害者の福祉向上のためにニーズが高まっている国家資格です。

⇒精神保健福祉士についてもっと知りたい方はこちら!

臨床心理士

臨床心理士は心理系大学院を修了することで受験資格を得ることができます。大学では心理学の基礎を学びましょう。

⇒臨床心理士の資格を取得できる通信制大学院はこちら!

心理学者と心理カウンセラー

心理学者と心理カウンセラー、どちらの心理のプロですが全く異なる職業です。では、どうちがうのか、わかりやすくご説明します。

心理学者

心理学者とは大学院を修了し、大学や研究機関で働く心理の専門家のことです。主な仕事は研究をすること。

研究内容を論文にまとめて学会誌に掲載したり、学会発表します。大学で働く心理学者は学生指導もおこなっています。

心理学者になるには、大学院を修了して『修士』もしくは『博士』の学位を取得する必要があります。そして大学等に採用されれば心理学者になることができます。採用枠はあまり多くはないのでかなりの競争率になります。

心理カウンセラー

心理カウンセラーは悩みを抱えている人にカウンセリングを行う心理のプロです。病院で働く心理カウンセラーは臨床心理士の資格をもっていることがほとんどです。

独立してカウンセリングルームを開設する場合は、必須の資格はありません。実力さえあれば、誰でも心理カウンセラーとして開業できます。</>

心理学者より心理カウンセラーのほうが簡単になれますが、仕事にして継続的に収入を得ようと思うと、どちらも大変な職業だといえますね。

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