資格

税理士の受験資格を取得できる通信制大学。みんなの体験いっぱい。

通信制大学で税理士の国家資格を取得しよう!

税理士は納税の手助けをすることが仕事です。性別に関係なく評価される仕事なので女性にも人気の資格。

税理士について

税理士の仕事とは

税理士は主に個人や中小企業の税金に関するサポートをする仕事。

企業の社長や従業員とともに会社の未来を構築する手助けをします。自分のアドバイスによって人々に感謝されることや性別に関係なく評価されるため、男性だけでなく女性も活躍できる仕事です。

税理士と公認会計士の違いとは?

税理士になるには

もっとも一般的な方法は税理士の国家試験に合格することです。

税理士国家試験では、簿記論、財務諸表論、法人税法など、会計と税に関する5つの科目に合格する必要があります。

ただし、5科目同時に合格する必要はなく、計画的に続ける人もいます。

また、税理士登録をするためには、税務または会計に関して2年以上の実務経験が必要になります。

税理士の受験資格・試験科目について

税理士の大変なことろ

税理士になるのも簡単なことではないのですが、税理士になった後も税法に関する法改正に対応するため、常に知識のアップデートをしていく必要があります。

そのため研修に時間を割かれることも多いです。

仕事・家事・育児の両立は可能?

大変ですが可能です。結婚・出産して家事・育児をかんがりながら税理士として働く女性はたくさんいます。

税理士資格をいかして別の仕事も

税理士試験では簿記論・財務諸表論・所得税法などの知識が必要です。それらの一部でも勉強していれば、企業法務・ファイナンシャルプランナーなどの道に進むこともできます。

税理士の給料

税理士の平均給与 49万5500円/月(税理士・公認会計士)
*年間賞与その他特別給与額118万6600円
*厚生労働省「平成24年賃金構造基本統計調査」より

他の職業と比較して給料は高いです。

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税理士の受験資格を取得できる通信制大学

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産業能率大学卒業生からの口コミ体験談

産業能率大学・税務会計マネジメントコースを選んだ理由

ネットで調べていた中でも学費が1年間で18万円と安く、自分の稼ぎのみで支払うことが可能だった点と、入学試験がなく入試対策に余計な時間を取られない事、加えて卒業率が高く、入学はしたけど結局辞めて授業料を無駄にする可能性が低かったこと。

スクーリング(通学)

産業能率大学のスクーリング会場は、北は北海道から南は沖縄までと幅広く設置されており、居住場所がどこであっても大抵は対応可能だと思います。

ただ専門的な科目は「東京自由が丘本学」でしか開講されていないことが多いです。

東京までスクーリングに通学する場合は、時間短縮を図るなら新幹線などの電車を利用し、費用を浮かせたい場合は高速バスを利用すると良いと思います(ただし高速バスは出発地によっては非常に長時間かかります)。

スクーリングの必要単位は30単位ですので、一回の履修で2単位、4年間で最低15回、つまり1年に3~4回スクーリングに行きました。

参加している学生の年齢層はそれこそまちまちで、20代~60代くらいの人たちがまんべんなくいるという感じでした。

単位の取得方法

各科目にリポートという問題冊子が付いていて、テキストを読んでからそれらを解き、大学へ郵送します。

そして60点以上取れれば合格となり、その科目についての単位習得試験が受けられるようになります。

全国にある試験会場と受ける科目を登録し、試験を受けて60点以上取れれば晴れて単位習得、となります。

スクーリングで必要な単位は30単位で、単位習得方法はスクーリングとして開講される科目が決まっているので、その中から自分が選択している科目を選び、スクーリングに出席して2日間15時間の授業を受ければ単位修得となります。

スクーリングで単位習得する場合は、基本的にリポートの提出は必要ありません。

ただし4単位の科目の場合は、スクーリング以外に単位習得試験も受けなければならないので、リポートの提出が必要になります。

授業料の安さ、大部分の試験にテキスト持ち込み可なところ、全国に会場があるので色んな所に行ける点に満足

通信制であり学習に対して時間の融通が利く所です。

時間の融通が利くから働きながらでも無理なく学習でき、授業料が安いため自分の稼ぎのみで支払っていくことが可能です。

つまり、大学卒業の為に奨学金などの負債を背負う必要がなく、負担が少ないという事です。

また、単位習得試験時にその科目のテキストを持ち込んでも良いことになっており(ダメな科目もわずかながらあります)、単位習得が比較的容易で無駄に留年などをする可能性が少ないこと。

また、スクーリングの開講地や試験会場は全国にありますので、単位を取りながらついでに小旅行といった楽しみ方も出来る点です。

スクーリングの日程変更により1日の授業時間が長くなったこと

最も厳しかった点は、当初スクーリングは3日間かけて行われていたのが、後年になって2日間に変更されたため、長時間の講義になり体力的・精神的にきついものになったことです。

1日目は朝9時から夕方19時40分まで、2日目は朝9時から夕方17時40分までの15コマになります。

仕事の都合などで次の日は休めない場合が多いので、スクーリング前日の夜行高速バスに乗って朝に東京に着き、それから授業に直で行って一泊、2日目の授業が終わったら急いで新幹線に乗って帰るという、強行軍が必要な時もありました。

産業能率大学通信はおすすめです。

折角大学に入学しても卒業できなければ意味がないと思います。

そして、社会人として働きながら勉強する必要があるので、単位は取り易ければ取りやすいほどいいと思います。

肝心の学習の中身は、自分でしっかりと読み込んでいけばいいので、テキスト持ち込み可だからと言って、気にする必要はありません。

勉強したい科目はどんどん自分で勉強すればいいのです。

だから、しっかりと「大卒」の資格が欲しくて、かつ仕事をしていて学校に通う時間の無い社会人にお勧めします。

就職時に有利になった

履修した税務会計マネジメントコースが専門的な内容のものだったので、その関連の職種に就こうとした時に、会社に対して自分のアピールが非常にし易くなりました。

具体的には履歴書などの志望の動機で、「この職種の関連する学校で学んでいます」ということを前面に打ち出して書きました。

それから面接などでもその仕事に就きたい理由の説明として、「~を目指しているので今この学校に入って勉強しています。どうかよろしくお願いします」ということでやる気を買ってもらえました。

また、自分の生活の中でも今まで知らなかった法律や決まり事などを知ることが出来、「これはこう決まっているからこうなるのだ」と理解することが容易になりました。

非常に自分の人生についても役に立っています。

30代男性の体験談

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高卒の方には短大が人気!

自由が丘産能短期大学

短大卒業によって税理士の受験資格を取得することができます。

簿記・財務に関する体系的な学習。法人税法、所得税法をはじめとする税務に関する基礎的知識を広く学習。日商簿記検定2級レベルまでの簿記・会計について体系的な学習。

経理部門あるいは、資産運用関連ビジネスの営業部門で中核的な人材として、活躍できる能力を修得することを目標としています。

税理士試験をめざす方はもちろんのこと、会計一般に関する基礎的知識を身につけたい方にも効果的なカリキュラムです。

卒業率は高く、約6割!!非常に高いです。

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大手前大学通信教育部4年生に編入して1年で卒業

国家資格・税理士資格を目指すことにしました。

たた、すでに大学は卒業していたのですが、税理士の受験資格を満たすために、どうしても法律関連の講義の単位を取得する必要がありました。

したがって、大手前大学通信の4年生に編入しました。

受験対策は何もせず、入学する動機のレポートを提出して合格しました。

編入したときに認定される単位数は大学によって全然違う

大手前大学はスクーリングに通学なしで卒業可能

スクーリングは必要のない大学だったので、一度もスクーリングを行っていません。

代わりにオンライン上での学習のみとなっていました。

大手前大学の単位取得方法

大手前大学を卒業するには単位の取得のみ必要であり、卒業論文は必要ありませんでした。

大学は1年4タームに分かれており、それぞれのタームの最後にオンライン上で単位取得試験が行われて、100点満点中60点取れば単位取得となります。

授業では、1ターム中1科目辺り12~15回の講義を期間中に自分の都合のいい時間にパソコンから受講し、そこで出される課題やレポートや小テストを行い、オンラインで提出・送信する形式でした。

私は土日祝日を利用し、まとめて受講していました。だいたい1日2~8時間くらいパソコンの前で受講していました。

スクーリング単位をオンラインで受講できるシステム

通学制の科目履修や通信制大学の多くが卒業要件や単位取得にスクーリングを必須としています。

となると、1年に何度か大学に通わなくてはいけません。

しかし社会人にとって、まとまった休日を取るのは厳しい現実があり、なかなか実現できません。

そこで大手前大学の売りでもある、すべてパソコン上で済ませられて、かつ単位もしっかりととれる新しいスクーリング形式に注目しました。

会社を休まずに、大学にも通わず大学の講義を受講できるので、このシステムにとても満足しています。

単位取得試験は簡単ではない

単位取得試験は各ターム最後の土日の2日間にまとめて行われます。

土曜日午前10時から日曜日の午後5時までにログインして、自分の受講した科目の試験をパソコン上で受ける必要があります。

そのため、10教科くらいを2日でまとめて受けるときには、それぞれの科目別対策をしてから受けたので非常に疲れてしまったことを記憶しています。

科目によっては、既定の受講回数を満たせば、単位が付くものもありますが、ほとんどの科目がターム最後の試験一発で単位が取れるか決まってしまいます。

なので、試験前1週間はずっと試験勉強ばかりしていて、会社との両立が厳しかったです。

社会人、大学中退した方に大手前大学はおすすめ

社会人で私のように目的があればお薦めしたい大学です。

社会人にとってスクーリングなしで単位が取れるのは、非常に時間的にも経済的にも大きいアドバンテージと思われますので、興味があれば一度大学説明会などで検討するように勧めたいと思います。

あと大学をドロップアウトして中退した方で大卒の経歴が欲しい社会人の方にもおすすめです。

大手前大学通信は以前通っていた大学の単位を科目の種類に関係なく一定数を認定してくれるので、それを利用すれば2~4年編入が可能となり最短で卒業できます。

税理士の受験資格を満たすことができ目的達成

大手前大学を卒業後しましたが、今現在では就職や転職活動をしておらずに、今まで通りの会社で勤務を続けております。

大手前大学の前に卒業した全日制大学は、取得した単位が理系科目ばかりで、税理士の受験資格である法律系の科目を取っておりませんでした。

税理士の受験資格は他にもありますが、大卒ならば法律系科目を持っている方が一番楽に受験資格を満たせると知人からアドバイスされましたので、大手前大学で法律系の科目を履修しつつ卒業するにまで至りました。

今は税理士の受験資格を満たしましたので、税理士の試験勉強を続けながら、今の会社で通常業務を続けています。

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