選び方

通信制大学の偏差値ランキング、選び方がわからない方必見!

通信制大学ってどうやって選べばいいの?

学力にあった偏差値や難易度の通信制大学の選び方は?

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通信制大学に偏差値はない?

オンライン大学で学ぶ社会人

一般的な大学受験の場合、志望校を決めるのに大切な指標となるのは偏差値ですよね。

「憧れの大学はあるけれど、偏差値が高くて手が届かない…」という話はよく聞きます。では、通信制大学の場合はどうなのでしょうか。

通信制の大学に偏差値はありません。書類選考のみ、または書類選考と面接で審査され不合格・落ちることはありません。

書類選考では志望理由書の提出程度の学校が多いですが、小論文を提出しなければいけない通信制大学もあります。

このように、通信制大学には入学試験というものがありません。学力によって合否を決めるわけではないので、通信制大学には偏差値というものは存在しないのです。

通信制大学の偏差値ランキング

通信制大学の偏差値を知りたい

偏差値はないけれど入学後の勉強の難しさは通信制大学によって差があります。難易度をざっくり解説すると全日制(通学)の偏差値に比例します。

偏差値ランキング通信制大学
かなり難しい
偏差値 60~70
難しい
偏差値 52.5~65
簡単ではない
偏差値 47.5~55
簡単ではない
偏差値50くらい

例えば、早稲田大学や慶應義塾大学は通信教育課程のレポートも難しい。MARCH(中央大学、法政大学)の通信教育課程も難しく簡単ではない。

日東駒専(日本大学)の通信教育課程は簡単ではないものの、難関大学と比べると難易度はそこまで高くない。

その他、正直聞いたことがない通信制大学は比較的簡単で卒業しやすい。絶対に卒業して大卒になりたい方は大学の知名度は気にしない方がいいですよ。

また、偏差値の高い通信制大学を卒業しても超有名企業に就職できる可能性は低いのが現状です。

⇒通信制大学の就職について

卒業率は難易度の目安

では、通信制大学を選ぶにあたって何か指標のようなものはあるのでしょうか?

あえて挙げるなら卒業率です。

卒業率が高い(=卒業しやすい)通信制大学は「単位を取りやすい」「大学を続けやすい環境が整っている」といえます。

逆に卒業率の低い通信制大学は「単位をとるのが難しい」「挫折する人が多い」ということになります。

偏差値が高い大学の通信教育課程は卒業するのが難しい」傾向にあります。

通学課程の偏差値が高めの大学ほどテキストの難易度は高くなりますし、提出するレポートにも高い完成度が求められます。そのため、卒業するために必要な単位をとることが難しく卒業率も低くなります。

⇒卒業しやすい通信制大学。卒業率ランキング

⇒卒業が難しい通信制大学の特徴を徹底調査

学習の流れ

課題やレポートの難易度には通信制大学によってかなり差があります。入学前に気になる通信制大学の課題・レポートの難易度はしっかり確認しましょう。

通信制大学の学習の流れはこんな感じ。

自宅で学習→ 課題・レポートを提出→ 合格→ 科目試験→ 合格→ 単位認定

課題・レポートの難易度は、通信制大学により異なります。

しっかりレポートを書く通信制大学もあれば、簡単な穴埋め式に答えるだけだったり、ネットの小テストをうける通信制大学もあります。

課題やレポート(もしくは小テスト)が、自分のレベルにあっているか事前にチェックすることが大事です。入学してから予想以上に難しかったりすると、かなりの確率で挫折します。

学習サポートもありますが、自分で地味に勉強するのが通信制大学です。高校のように先生があれやこれやと面倒をみてくれることはありません。

入学説明会に参加して失敗しない大学選びをしよう

通信制大学のオンライン説明会

入学説明会は実際の課題やレポート、教科書をみることができるのでぜひ参加してみてください。実際にみて「難しそう~」とか、「これならできそうかも!」なんて感じることも。

また大学の担当者と直接お話ができますから、不安に思っていることを聞いてみるといいですよ。これなら私にもできそう、そう思えたらOK!!

最近では、オンライン説明会を実施している通信制大学も多く、気軽に参加しやすくなりました。

ちなみに、わたしも入学前に説明会に参加して、短大のときより単位取りやすい気がして入学を決めました。

一部の通信制大学は、単位修得率(習得率)を公表しています。単位修得率の高い大学は、課題・レポートがそこまで難易度が高くない(簡単!)と思われます。

課題・レポートは手書きをして郵送する通信制大学と、ワード等で書いてオンラインで提出できる通信制大学があります。

オンラインで提出できたほうが楽だし、切手代が浮くので助かります。

わたしの場合(産業能率大学通信)は、手書きでレポートを書いて郵送しました(当時)。レポートは「2単位科目は穴埋め」とか「選択肢から選ぶ」とかで、とにかく簡単でした。

4単位科目はレポートを書くことが多いです。レポートを手書きするにはそれなりに時間がかかります。ちょっと大変。入学した後に気がつきました。

『ネットで小テスト?手書きしないの?通学しなくていいの?そんな通信制大学があるなんて知らなかった…しまった…』後悔。

入学してから後悔しないように、これから入学される方は、そのあたりもチェックしてください。

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自分のやりたいことができる通信制大学を選ぼう

社会人が改めて大学に入学するとなると、偏差値や知名度がどうしても気になってしまいますね。ですが一番大事なことは「大学に入る目的は何か?」です。

教員免許を取るために通信制大学に入学するのであれば、どんな単位が必要なのか、スクーリングに通うことが可能かどうか、といった必須条件から学校を選ぶことになります。

「教員になる」という目的をかなえるための基準や条件をクリアすることが、学校選びの最優先事項ですよね。

大卒として就職するためであれば、当サイトで紹介している通信制大学はすべて文部科学省が認可した正規の大学になります。卒業すれが大卒資格(学士)を取得できます。

就職の際に大卒として扱われるので「大卒以上」の学歴を求められる求人にも応募して採用される可能性は十分にあります。

複数の通信制大学が候補に上がったら、パンフレットなどで情報収集をしたり、評判や口コミなどをチェックしてみましょう。

⇒就職するとき通信制大学は大卒扱いしてもらえる?

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