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通信制大学は大手企業に就職できない?不利って本当?大卒扱いしてもらえる?

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就職のため通信制大学への進学を考えているのであれば、卒業後の就職はどうなっているのか、気になりますよね。

「通信制大学を卒業したら、就職できる?」
「大卒として就職できる?」

ズバリ答えは「大卒として就職できます!」

通信制大学は学歴にならないは嘘。その理由を以下で詳しくご説明します。

就職カレッジ

就職活動の方法

まず、通信制大学の学生と通学生の就職活動の違いを理解しましょう。

就職活動には4つの方法があります。

エントリーをして企業の求人に応募する

就活エントリー
  • どちらかというと通学生に向け
  • 活動時期は春ごろ

新卒就職サイトに登録して働きたい企業にエントリーをすることから始めます。

書類選考⇒筆記試験⇒面接⇒役員面接

といった具合に進んでいきます。大手企業や人気企業になれば倍率はかなりのものです。

春からスタートして夏には採用が決まっています。どちらかというと通学生向けの就活方法になります。

通信制大学の学生はエントリーしても書類選考で落とされることも。現実は厳しい!!

だからといって、通信制大学生であることを隠して就活するのは辞めましょう。最終的には必ず通信制大学出身であることは企業にわかってしまいますから。

大学推薦で企業の求人に応募する

大学推薦で企業に内定をもらった男性

  • 通信制大学によって対応はマチマチ
  • 活動時期:春に開始、秋から開始することもできる

大学には推薦枠というものがあります。

有名大学には大手企業の推薦枠がたくさんあります。その他の大学は中堅企業・地元優良企業が中心といった具合です。

大学推薦のメリットは、エントリーから始まる就職活動より面接の回数が少なくて、なおかつ採用される確率が高いことです。

デメリットは採用されたら断ってはいけないこと。

新卒の募集は春に始まります。ほとんどの新卒学生はこの時期に募集が出た求人に応募して採用が決まります。

数は少ないのですが秋にも新卒募集があります。これは春の募集で思ったより学生を採用できなかった企業があったり、業務拡大のためなどの理由からです。

春から活動をはじめて就職が決まらなかった学生が、秋の求人に応募して優良企業に就職できることもあります。

では、通信の学生がこの推薦枠で就職できるのでしょうか?

それは各通信制大学によって対応がわかれてます。

通信制大学では就職支援をおこなっていないことがほとんどです。しかし一部の通信制大学では学生の就職支援をしています。

どの通信制大学に推薦枠があるのか否か、またどのような企業から何人くらいの推薦枠があるのか、具体的な情報は非公開なのでわかりません。

大学教授のコネ

大学教授のコネ・縁故採用
  • 通学生のみ

通学生はゼミもしくは研究室に所属します。ゼミを担当する大学教授のコネで企業に就職することもあります。

例えば、理系学部の大学教授が自分の共同研究先の企業に頼んで学生を就職させる等。かなりの確率で採用されます。

残念ながら、ゼミに所属しない通信制大学の学生は使えない方法です。

就職支援会社を利用して就職する

就職・転職支援会社サービスで就職する大学生
  • 通信制大学の学生・通学生のどちらも対応
  • 随時募集

就職支援会社とは優良企業の正社員の求人を紹介してくれる会社のことです。登録料は無料!

特徴は求人紹介だけではなく就職のためのマナー講座(無料)もあり、就職に向けての準備段階から就職が決まるまでサポートしてくれることです。

なので、大学からの就職支援の受けられない通信制大学の学生に特にオススメです。

就職支援の大手就職カレッジ(JAIC)では、新卒の学生の就職活動も無料でお手伝いしています。

20代30代の正社員になりたい人限定!

就職成功率:80.3%
就職後の定着率:94.3%

書類選考なし!人物重視の企業と面接ができます。通信制大学の卒業生だからといって不利になることは一切ありません。

また、新卒だけでなく既卒・第二新卒・大学中退の方も登録可能。一度就職した方の転職もOK。

就職後の定着率の良さから、働きやすい環境の会社を紹介されているのがわかりますよね。就職できてもブラック企業だったら意味がありません。質のよい会社に就職できます。

募集時期は随時となっています。春から始めてもいいし卒業間近でも受け付けています。

「こんなに就職支援をしてくれるのに本当に無料なの?」そう思われる方も多いのではないでしょうか。

理由は簡単、就職先の企業が負担する仕組みになっているからです。後から請求されることは絶対にありませんのでご心配なく。

就職カレッジ

転職・就職支援サイト「就職カレッジ(JAIC)」に聞きました

通信制大学の就職先、大卒扱いしてもらえる?

通信制大学の卒業生も大卒として仕事紹介可能ですか?

就職カレッジ:可能でございます。

通信制大学在学中の人にも紹介は可能ですか?

(仕事と勉強の両立ができる企業の紹介可能ですか?)

就職カレッジ:企業様に予めお伝えする必要がありますが、紹介可能な場合もあると思います。(スクーリングが土日のみの通信制大学の方が、完全週休2日制の企業に採用される、など)

一方で、「平日もスクーリングがしばしばあるので、入社早々、平日に時々休みをとらなくてはいけない」といった方ですと、正直、ご紹介できる企業は少なくなるかと思います。

通信制大学卒業生は企業からどのように評価されているでしょうか?

就職カレッジ:人によりますので、一概には言えません。

ただ、弊社がご紹介する企業は「新卒でなくても、バイト経験しかなくても、大学を中退していても、高卒でも、意欲の高い若者なら正社員として採用したい」という企業様ばかりです。

ですので、「通信制」ということが直接的なハンデになることはありません。

ただ、「よく知られた4年制大学の卒業生(既卒者)」に比べれば、どうしても、「どうして通信制なのか?」と思われてしまう面はあるかもしれません。

それに対して、これまでの自分を直視し、社会で頑張る意志を伝えられる人は、問題なく就職していきます。(それができるように、私たちも全力で支援いたします)

通信制大学は就職に不利なのでしょうか?

就職カレッジ:弊社がご紹介する企業でいえば、 「通信制大学」 というだけで不利になることはありません。

一方、ご自身で就職活動を進められる際には、世の中にはいろいろな企業がありますから、 「通信制」ということが不利にはたらく会社もなくはないかもしれません。

ですが、結局大切なのは 「働くことへの意欲」だと思います。

通信制大学の皆様には、ぜひ、「自分は通信制だけど大丈夫かな…」と、ことさらに不安がったり自分を卑下したりするのではなく、ご自身と素直に向き合いながらも「大事なのは過去より未来。

仕事に対する今の意欲」という意識を持って、就職活動を進めてほしいと思います。

もちろん、私たちも力になりますので、ぜひ、応援させていただけると嬉しいです。 きっと、良い就職のお手伝いができると思います。

⇒就職カレッジ(JAIC)公式サイト

就職活動でやってはいけないNG行為

通信制大学は就職できない…

通信制大学出身であることを隠す

「通信制大学出身だと就職に不利なのではないか」という不安から、ついやってしまいがちなことです。

隠しても企業には必ずわかってしまうことです。

採用が決まると企業に大学発行の卒業証明書を提出します。この卒業証明書に通信教育課程と記載されています。

通信の学生であることを隠したり、卑下することなく堂々と就職活動するのがイチバン!

通信制大学の学生(在学中)であることを隠す

通信制大学の勉強と仕事の両立をしたいと考えている場合、最初に企業もしくは就職支援会社の担当者にきちんと伝えましょう。

自分のライフスタイルにあった就職先を見つけるためにも、現状を正しく就職支援会社に伝えることがベストです。

通学生と同じレベルの大手企業への就職にこだわる

たとえば慶應大学の通信教育課程を卒業したとしても、通学生と同じような超大手企業に就職することは難しいことを理解しましょう。

みんなの口コミ・評判

▼職場公認で通信制大学で学べる!


▼公務員は採用試験は狙い目!


▼既に就職している社会人学生も多い


▼地道な努力って大事だよね。

▼三菱とか三井・住友かな?


▼就職できます!

「通信制大学は大手企業に就職できない?」まとめ

経営者

通信制大学を卒業後に、優良企業に就職できます!!

これから通信制大学に入学する人も、これから卒業する人も希望を持ってください。

転職・就職支援サイト「JAIC」より

「とにかく学歴に関わらず人柄で就職決定に導きます。がんばりたいという姿勢があれば 就職先を精一杯探させて頂きます!」

⇒就職カレッジ(JAIC)公式サイト

就職カレッジ