おすすめ通信制大学

八洲学園大学の評判・学費・スクーリングのこと。卒業生からのぶっちゃけ口コミ

*コロナ禍でスクーリングなしで卒業できる通信制大学が増えました。更新していますが最新情報は大学の資料をご確認くださいませ。

八洲学園大学(生涯学習学部 生涯学習学科 生涯マネジメント系/生涯学習支援系)。

通学不要のオンライン大学です。スクーリング(通学)も充実。各種国家資格をめざせます。

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入試方法レポート科目試験スクーリング学生交流
書類ネットネットネット
スクーリング
あり
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ありなしあり選択非公開
不満不満
入試方法書類
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スクーリングネット、スクーリング
学生交流あり
編入制度あり
学習サポートなしバツ
就職サポートなし
学業研究選択
卒業率非公開バツ

八洲学園大学はこんな方におすすめ

八洲学園大学 オンライン大学
  • 一切通学なしで卒業したい方
  • 双方向のネット授業をうけたい方
  • 学習サポートをしてほしい方
  • 図書館司書(国家資格)を取得したい方
  • 就職支援を希望される方

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八洲学園大学のおすすめポイント

一切通学なしで卒業できる

ネット授業が充実しています。また、ネットで科目試験をうけられるので、一切通学しないで卒業することができます

スクーリングは横浜キャンパスにて実施していますので、通うこともできます。

双方向のライブ授業をネットで見られる

横浜の教室で開講されている授業が、インターネットを通じてライブ配信されるのも特徴です。

ライブ授業ではカメラ映像と板書内容をパソコンの画面上に表示し、教員が板書画面に下線を入れたり、手書きでメモを書くこともあります。

学生はチャット機能を利用して発言するなど、リアルタイムで授業に参加することができます。

学習支援センターがある

『学生支援センターの方の対応は、今まで通ってきたどの大学より迅速・丁寧な対応で非常に助かりました』(在学生)。

学生の87%が満足している学習サポートは、メール・電話・来校して相談の3つの方法から自分にあった物を選べます。

図書館司書(国家資格)を取得できる

八洲学園大学では、人気の国家資格図書館司書が取得できます。図書館司書の資格が取得できる通信大学は他にもありますが、八洲学園大学の魅力は以下のような点にあります。

特徴

・最短半年で取得できる
・通学不要で取得できる
・就職先のサポートがある
・教育訓練給付制度の対象(条件あり)

他にも、八洲学園大学では以下のような国家資格が目指せます。

目指せる国家資格

・社会教育主事
・学芸委員
・学校図書館司書教諭
・税理士

就職支援制度の充実

八洲学園大学はかなり手厚い就職支援をおこなっています。これは通信制大学では珍しいことです。

具体的には、キャリアコーディネート室にて以下のようなサポートを行っています。

就職支援サポート

・就職セミナーや企業説明会の開催
・横浜新卒応援ハローワークスタッフによるキャリアカウンセリング
・履歴書の添削指導
・就職情報の配信(卒業後でも受け取ることができる!)

求人数の少ない図書館司書、学芸員の求人も月1~2回配信されます。

八洲学園大学の残念なポイント

卒業率がわからない

どの程度の学生が卒業しているのか、非公開なのでわからないのが残念です。

メディア授業は時間が指定されている

八洲学園大学のメディアスクーリングは双方向性です。

自宅で受講する場合もチャット機能を利用して発言するなど授業へ参加することができます。

一方でメディア授業を受講する際は、決められた時間割にそって、その時間に受講する必要があります。

オンデマンド(録画式)のメディア授業とは違い、いつでも好きな時間に繰り返しみることはできません。

リアルタイムで授業を受けられるメリットは大きいのですが、デメリットもご理解ください。

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目指せる資格・教員免許

資格

  • 図書館司書
  • 司書教諭
  • 学芸員
  • 社会福祉主事任用資格
  • 社会教育主事任用資格

資格取得支援

  • 税理士
  • 行政書士
  • 社会保険労務士
  • 簿記
  • 公務員試験
  • キャリアコンサルタント
  • ビジネス・キャリア検定

学費

入学金 2万円(初年度のみ)
学籍管理料(半年間)1万2000円
テキスト履修1科目(2単位)1万2000円
スクーリング履修1科目(2単位)2万5000円
※科目により授業料が異なる場合あり。

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卒業生からのリアル体験談

その1

私が在籍していた、八洲学園大学(通信)の体験談をお伝えしていきます。

八洲学園大学は日本で最初にeラーニングを導入した大学です。

社会人向けに講義が行われ、主に生涯学習を学ぶことができます。

さらに、図書館司書や博物館学芸員、社会教育主事といった国家資格も取得可能。

社会人になってからも学びたいという方や、高校時代に不登校を経験した方におすすめの大学です。

八洲学園大学への入学を検討している方は是非、参考にしてみてくださいね。

八洲学園大学を選んだ理由

この大学に入学しようと決めた一番の理由は、一度も登校せずに卒業できるというシステムです。

他の通信制大学も検討しましたが、私の住んでいる地域からは遠いところばかりでした。

また、国家資格が取得できるという魅力もあり、この大学に入学しました。

当時は気にしていなかったのですが、八洲学園大学は他の私立大学より、かなり授業料が安いと思います。

学科や受ける授業によって違いはあると思いますが、私の場合は4年間で、テキスト代も含めて200万足らずでした。

通学に必要な交通費もかかりませんし、とても経済的だと思います。

ただし、博物館学芸員の資格取得に実習が必須なようなので、さらに授業料がかかるかもしれません。

レポート・課題や試験の難易度

課題や試験の難易度は科目によって異なります。

試験の方式もレポート提出の科目もあれば、ネット上で試験を受けるものもあります。

また、同じ講師の授業でも科目によって難易度が違っているように感じます。

国家資格取得に関係する科目であればそれなりに難易度は高くなりますし、それ以外の科目はそれほど難しいと思うこともありませんでした。

それでも入学当初は、周りに同じ大学に通う人もおらず、心細さを感じていました。

大学に慣れスクーリングの授業にも参加するようになると、他の生徒さんとの交流もできるようになり、不安も減っていきました。

私はほとんど利用していませんでしたが、大学公式のSNSのようなものもあるので、上手に利用すると悩みも減るかもしれませんね。

スクーリングについて

スクーリングは毎週決まった曜日に行われている科目と、週末の集中講義の二種類があります。

スクーリングで取らなければならない単位数が決められているため、スクーリング授業を受講せずに卒業することはできません。

ただし、来校しなくてもパソコン画面でスクーリングを受けられます。

ちなみにスクーリング授業では、チャット形式で書き込みもできます。

学生も講師の呼びかけに応えて、質問や授業の感想を書いていくので、パソコンの前にいながらも、講義を受けている感覚を体験できます。

私が受講したレファレンスサービスの講義は、毎週行われる講義と週末の集中講義がありました。

曜日によって講師も異なり、人気の講師はすぐに定員オーバーになっていたようです。

大変だったこと

図書館司書資格を取得するために、必ず児童サービス論という科目を履修しなければならないのですが、講師の先生は二人共とても辛口評価で苦労しました。

他の必須科目の先生方は図書館学の専門。

しかし、この二人は文学部で教えている先生だったためか、通常のレポート以上の文章力を求められました。

作品を紹介する文章を酷評され、一時は資格取得も諦めましたが、他の生徒さんから励まして頂いたこともあり、3回目の履修で無事合格しました。

しかしその後、担当の先生が図書館学の先生に替わり、レポート課題の難易度が下げられたようでした。

卒業まで一年というところでこのことを知り、愕然としましたが、今は早く履修しておいてよかったのかなとも思っています。

入学してよかったこと

在学中一番印象に残っている出来事は、社会教育主事資格取得のために受講した授業での課題の発表です。

スクーリング授業で、講師が学生の作成した課題をパソコン画面に映して行われたのですが、このような授業は初めてだったのでとても緊張していました。

間違いもたくさんあり、他の学生さんからの指摘も聞きながら、授業が進められていきました。

やっぱり専門科目は難しいなと思いながら講義を聴いていたのですが、先生は課題の出来ではなく、努力したことを誉めてくださいました。

高校まではこのような先生に出会うこともなく、勉強嫌いだった私の価値観が変わった瞬間でした。他の学生さんの反応も温かく、同世代の生徒たちの中では経験できない、とても貴重な体験ができたと思います。

これから入学する人へのアドバイス

八洲学園大学では、主に生涯学習について学ぶことができます。

生涯学習は学校教育とは異なり、一生涯を通じて、自分のペースで自分の関心のあるテーマを勉強していきます。

学校教育のように決められた強化を履修するのではなく、自分で選択した科目を中心に学ぶことができます。

他の大学に比べて、難易度は下がるかもしれませんが、私はこの大学に入学し、勉強することの楽しさを知りました。

これは学校教育では得られなかった経験です。

インターネットを活用して学習するため、一人で学ぶ不安感もありましたが、学生と講師の距離も近く、他の大学では経験できないような感覚も体験できました。

この大学に入り、知識だけではなく、自分の考え方を変えるきっかけを得たと思っています。

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その2

八洲学園大学を選んだのは「通学不要」だから

通信制の高校卒業後、S大の通信制大学へ進んだ。

しかし、高校と比べ、スクーリングが多く、学校へ足を運ばなければならない。

固くて痛い無機質な椅子に90分間も座って授業を聞くことは私にはできなかった。

仕事を発展させていくためにも経営、経済の勉強をすることはプラスになると思い、入学したのだが、あっという間の“戦線離脱”であった。

自宅でネットサーフィンをしていると、「来校不要で卒業できる」のキャッチフレーズのバナー広告に惹かれ、八洲学園大学の公式ホームページを見た。

進学時、S大と比較し、M大の教育学部にも興味はあったが、ここも通学がハードルの壁となって断念した経緯がある。そのくらい、教育には興味、関心が高かった。

つまり、私が八洲学園大学を選んだ最大の理由は「来校不要」なのだ。

そして、興味・関心を抱いていた「教育分野」だから。

この2つだけで、それ以上のことは深くは考えず、八洲学園大学の門戸を叩いたのだ。

八州学園大学に入学して

インターネットを利用してシラバスと呼ばれるサイトにログインして学費は近くのコンビニで払込をし、学習環境を整えた。

私の自宅は仕事場と兼ねていた。

当時、パソコンもデスクトップが3台くらいあった。

そのため、幸いにしてすぐに学習環境は整えることができたことは私は大変追い風であった。

これがノートパソコンしかなかったり、パソコン操作に明るくなかったから、もう少し、八洲での学習は躊躇ったかもしれない。

教科書、つまり、テキストが宅配便で届いて学習がスタートした。

休学。そして復学。

来校不要が決め手となって入学したのだから、レポートは捗った。

テキストをベットで横になりながら、読んだり、自由気ままな格好で読んだ。

先生、ごめんなさい!とは思ったけど、それが許されるのが、通信制でもあると思い、開き直っていた。

テキストを読むときは姿勢を正して机に向かってとは、どこにも書かれていないし、決まっていない。

移動中の電車の中で読むこともしばしばあった。

しかし、私は休学を選ぶことになってしまった。そう、外勤の仕事を始めたからだ。

外勤の仕事を3年し、復学。

休学前は避けていた夕食後のスクーリングも受け、単位を積み重ねていった。

八洲学園大学の欠点

スクーリングでは学生が発言を求められる。

すると、いの一番に反応するのは、大抵、私だった。

仕事柄、タッチスピードが早く、普段から黙っていろ!と言われるくらい、おしゃべり好きな性格。

面と面を合わせていたら、無理だったかもしれないが、チャットだから、直接、面と面は合わせない。

文字だけ。声も聞こえない。だから、発言しやすかった。

しかし、チャットだから、タッチスピードが遅い人は会話に入っていけないのだ。

また機械トラブルもあった。例えば、先生が操作をよくわかっていなかったり。

日本語を入力したいのに、英字しか入力ができなかったり。

突然、画面がフリーズしてしまったり、画面が突然、閉じられてしまうこともあった。

当時はまだ創世期。恐らく、そういうシステム面はまだまだ課題が多かったのだろう。

恐らく、この機械トラブルは時代が解決すると思っている。

しかし、仲良しになれないという欠点はなかなか解決できていないのではないだろうか。

「仲良くなりたいな。」「話が合いそうだな。」と思う人と関係を深めることが難しかった。

つまり、友だち作りができないのである。

人は人と人がつながる必要があり、友だちは作ろうと学ぶ。しかし、自分らがそれを実践できない。

学校に行き、授業前に世間話。授業を終え、駅に着くまで歩く間に無駄喋り。昼食を取る食堂で偶然、居合わせ、会話をする。

そういう機会が八洲学園大学にはなかった。それが欠点と思う。

通信制は孤独だからこそ強み

テキストを読んでレポートを書く。チャットで発言できるし、いろいろな人ともチャットを通して会話はできる。

しかし、一人で学習には変わりはない。孤独である。

本当は勉強というものは一人でやるものだ。そういった意味では孤独だ。

和気あいあいと勉強なんていうのは、勉強ではない。

でもだからこそ、意識が高い人々が集い、真の学びができるのだと思う。

甘えることができないから、簡単に勉強を投げ出すことができるから、モチベーションの維持が難しいから、学習を進めていくためには強い意志が必要なのだ。

レポートを提出する。たまには再提出を求められることもあった。

無機質とも感じてしまう赤文字で指摘されている。

凹む。

でもこの気持ちを共感してくれそうな仲間はそばにはいない。孤独だ。

だが、自分の好きな分野の勉強であり、自分が学びたいから選択した科目である。

再び、前を向いて先生の指摘を受け止めてまたレポートを書く。

学習するという意識の高さ、強い意志があってこそ、学習は進む。1つ1つの単位を積み重ね、卒業資格を得た。

八州学園大学での一番の思い出は卒業式

卒業資格を得ていたのだが、八洲学園大学の場合、申請しないと卒業とならない。それを私は失念していた。

学習支援センターに本当は電話をしてお願いしたかったが、電話で聞くという仕組みが八洲学園大学にはなかった。必ず、メールだ。

確か「特別です。」というようなことが書いてあったような・・・もう、こういうことは、過ぎてしまったら、忘れてしまうものだ。

本当、人間とは都合の良い生き物である。

兎にも角にも、どうにか、卒業することができることになった。

3年間の休学を経て卒業式を迎えた。

スクーリングで来校することはなかったのに、卒業式には足を運んだ。

地図を見ながら、学校へ行った。通信制ならではか。それとも、八洲学園大学の特性か。

卒業式でお世話になった先生へ一言ずつ、お礼を申し上げ、懇親会にも出席することにした。

そのとき思った。

やはり、人と顔を合わせて会話をすることは楽しい。

人と顔を合わせず、勉強していたからこそ、感じることができたのだと思う。

八洲のメリットはここにもあったのだ。

(八洲学園大学 生涯学習学部 卒業生)

 

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所在地情報

  • 八洲学園大学
  • 神奈川県横浜市西区桜木町7-42
  • 横浜駅(東口)から徒歩10分/横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分

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