おすすめ通信制大学

京都芸術大学通信教育の口コミ・評判。卒業生の体験談が一番参考になる!

一切通学なしで卒業できるインターネット大学として話題の『京都芸術大学芸術学部 通信教育部芸術教養科』。

学費は17万円/年間とリーズナブルです。

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  満足  まあ満足  普通  不満

入試方法レポート科目終了試験スクーリング学生交流
書類ネットネットネットあり
編入制度学習サポート就職サポート卒業論文卒業率
ありなし新卒向け必須非公開

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京都芸術大学はこんな方におすすめ

京都造形大学 通信 インターネット大学
  • 芸術に興味のある方。
  • 一切通学したくない方。
  • 学費が安い大学をお探しの方
  • 質のよい映像教材で勉強したい方
  • SNSで学生交流したい方

卒業率8割★通学不要のオンライン大学

京都芸術大学のおすすめポイント

暮らしの中に芸術を。

芸術

仕事や生活に活かせるアート・デザインの知識や実践例を学び、暮らしの中に芸術を活かす方法を身につけます。

現役で活躍するデザイナーや芸術家たちの最先端の取組み事例を研究するなど、様々な芸術の姿にふれることで仕事と暮らしをより良く変化させる「視点」を養います。

一切通学不要で大卒になる

通学不要

卒業までのすべての学習がインターネット上だけで完結できます。

インターネットがつながる環境さえあれば、いつでも・どこでも学べる!

パソコン・スマートフォン・タブレットなど、さまざまな端末に対応しています。

学費が安い

学費 安い 安価

学費(授業料)は、年間17万円(1カ月あたり約1.5万円)とリーズナブルです。

このリーズナブルな学費を実現できたのは、インターネットの学習だけで卒業できるカリキュラムだから。

映像教材がすごい

インターネット web オンデマンド メディア 授業

映像教材は、NHKで放送中の「日曜美術館」や「美の壺」など、国内外の芸術家や文化人、美術館との幅広いネットワークを生かした良質な美術番組を制作しているNHKエデュケーショナルが協力。

世界有数の素材から制作された豊富な動画コンテンツによって、日本・アジア・欧米の彫刻、絵画、工芸、建築、文学の世界を分かりやすく学びます。

独自のSNSがある

学生交流

独自のSNS「airU コミュニティ」。

全国で学ぶ学生同士や普段会えない教員との交流の場でもあり、情報交換や問題意識の共有も行えます。

なかにはこのSNSを通じて学習会や交流会をつくり、通常の通信教育よりも学生間の交流が活発だと実感している在学生もいます。

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京都芸術大学の残念なポイント

レポートが難しいかも。

電子テキスト・動画などで学習したら、レポートを書きます。いわゆるレポートなので、難易度が高そうな気がします。

*新しい大学なので、口コミが少ないので、正確な情報ではありません。

間違えないでね!

芸術教養科はすべてオンラインのインターネット大学ですが、その他の学科はスクーリング(通学)があります。

また、その他の学科は卒業が難しく1年生に入学した場合4年で卒業する人は少数です。上記で紹介した学費とも違っています。

通学不要のe-ラーニングで学べるのは『芸術教養科』ですので、お間違いなく!

目指せる資格・教員免許

  • 中学校教員一種免許(美術)
  • 高校教員一種免許状(美術)
  • 学芸員
  • 1級建築士(受験資格)卒業後実務経験2年以上
  • 2級建築士(受験資格)
  • 木造建築士(受験資格)
  • 技術検定(受験資格)

学費

芸術教養学科
選考料:2万円 入学金:3万円 授業料:17万円
計22万円(初年度納入金)

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在学生の口コミ体験談

芸術教養学科を選んだ理由

もともと美術やアートについて興味がありました。

仕事にも慣れてきて、自分の好きなことについて深く学びたいと考え、まずは京都芸術大学の資格課程コースで一年かけて博物館学芸員の資格を取得しました。

その後、さらに深く美術を学びたいと考え、通信教育学部への入学を決めました。

スクーリングに通学しないで卒業できます

京都芸術大学の芸術教養学科は通学のスクーリング無しで卒業まで出来るのが売りになっています。

自宅でのウェブ学習がその代わりになります。

なので、学校から遠い人でも通信教育学部に入学、卒業も可能です。

ただし、年に4回、誰でも受講できるスクーリング(藝術学舎)があり、そこでの受講と課題提出で単位連携がされています。

自分一人での学習が不安な方や、授業でより深く学びたいという方には単位連携もされているので藝術学舎はオススメです。

京都芸術大学通信、学習の特徴

現在、在学中ですが主にウェブスクーリング、テキスト学習で単位を取得しています。

ウェブスクーリングには動画教材を観たあとに課題が出されるためレポート(1200字)を提出します。

テキスト学習では、まず課題レポートを提出し、それに合格すると単位習得試験を受験できます。

その他に自由に申し込みが出来る藝術学舎というスクーリングがあります。必須なのは最後に提出する卒業研究として3200字のレポートがあります。

学費が安いところと、授業形態やスクーリングの頻度など自分のペースで進められるところが良い点

京都芸術大学通信教育学部の芸術教養学科はまず学費が安いです。

一年間で17万円、最短で三年時編入なら2年で卒業できます。

働きながら学ぶため、万が一最短で卒業できなくても続けられる金額だと思いました。

また、スクーリング無しで卒業まで出来るのが魅力でした。

仕事の都合などでどうしても通学出来ない場合などあると勿体無いので、自分のペースで勉強のスケジュールが組めるカリキュラムはありがたいです。

授業で学びたい内容は魅力な授業が多い藝術学舎で学べるのもいいです。

自分一人でのスケジュール管理はモチベーション維持が課題

自分自身で自由に勉強スケジュールが組めるというのは、反面、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。

最短での卒業に向けて、取得すべき単位を逆算してカリキュラムを組みますが、予定通り進むことはまず無いと思います。

他の方のペースなども気になると思うのですが、京都芸術大学は在学生向けのSNSが用意されており、そこでのコミュニケーションを通じてお互い励ましあったり、相談し合うことでより良い学習へと結びつきます。

京都芸術大学通信は美術やアートが学べるので楽しい

美術やアート全般を幅広く学びたいという方には良いと思います。

ただ、「この分野を専門に学びたい」といったようにこだわりを持っている人にはこの芸術教養学科はあまりオススメできません。

あくまでも芸術教養として美術史やデザインなどを幅広く学ぶ学科です。

より深く学びたい場合は同大学の通信教育学部の他学科がありますが、費用面やスクーリング必須です。

それでも良ければ、京都芸術大学そのものは多くのことを学べるためオススメできます。

卒業したら転職や副業に活かしたい!

レポートを書くことが多くあったため、文章を書く力はついたような気がします。

レポートは参考となる文献や事象を調べて、まとめるという作業が多くなりましたので。

美術やアートといった学んだ内容以外のものでも文章を書くに当たって必要な情報を仕入れてアウトプットすることには慣れたと思います。

また、趣味の面で美術館や博物館、アートフェスなどでの楽しみ方の幅が広がった気がします。

資格としては国家資格である博物館学芸員を取得したので、転職に活かせたらいいなと思ってます。

30代女性の体験談

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芸術学部デザイン科空間演出デザインコース3年生に編入した体験談

きっかけは、子どもの頃に憧れていた芸大で学んでみたいと思ったことです。

本当に小さな頃のあこがれで、いつしかあきらめて忘れてしまっていたことを、この京都造形芸術大学通信教育の新聞広告で思い出しました。

ちょうど退職を機に、金銭、時間ともに余裕があると感じたため、チャレンジしました(すぐに再就職したので、結局は仕事との両立になりました)。

受験対策は特に行っていません。

芸術学部はスクーリングあり

スクーリングはすべて京都で受講しました(東京で受講することも可能でした)。

日帰り可能な距離に住んでいましたが、せっかくなのでと京都で宿泊をしていたこともあります。土日2日連続のスクーリングでした。

芸大がそうなのか、この学校がそうなのかわかりませんが、授業の進め方は、土曜の朝、課題の説明があり、日曜の夕刻に講評を行うという流れで、説明から講評の間の時間の使い方は自由でした。

課題に集中してもいいし、気分転換にカフェに行ったこともありました。サボり?ではないですが、友人たちとの気分転換の一時は楽しいものでした。

学生の年齢層は18歳から50代くらいまででした。

もしかするともう少し上の世代もおられたのかもしれませんが、溌剌とした印象の方が多く、年齢を感じることはあまりありませんでした。

スクーリング時は、課題制作がほとんどで、なれない作品作りに必死でした。

しかし自宅での制作と違い、周囲にいる仲間たちの作品作りの工程から学べることも多くありました。

単位の取得方法

テキスト科目と、スクーリング科目、そして卒業制作が大きな柱となっていました。

テキスト科目

学校から送られてきたテキストをもとに、レポートを作成、その合格と年10回ほど実施される単位習得試験で試験を受け合格することで単位が得られます。

建築系の科目などは、未経験でしたので、その業界にいる学友から教えてもらい、レポートや課題を作成しました。

単位習得試験は、出る可能性のある問題がいくつか事前に提示されているので、それをまとめて本番に臨んでいました。

スクーリング科目

先に記したように、土日のスクーリングを年に数回受講します。

受講ペースは卒業までどれくらい年数をかけられるかという個人差によってまちまちでした。

3年次編入で2年間で卒業した友人には、毎月のようなペースで受講していた人もいました。

与えられた課題をやり、講評でプレゼンすると、まず落とすことはないと聞いていました。

卒業制作

一定のテキスト課題での単位習得、必要なスクーリングをクリアすると、卒業制作受講の要件を満たすことができました。

そこから約1年かけて、自宅での課題制作(テキスト科目にあたる)、定期的なスクーリング出席、中間発表、最終発表で単位習得となります。

大学で友人ができた

芸大生をしてみたかったという動機ではじめたものでしたが、社会人になって、様々なジャンルで働く、生活をしている人と出会い、今でも関係を持てているのは、あの学校に行ってよかったと思えるところです。

スクーリングで課題に追われながらも、食事をしたり、情報を交換したり、無駄口をたたいたり、お互いに技術や知恵を共有することは、楽しいものでした。

高校卒業後、すぐに入学した大学では、ここまで楽しいと思えなかったので、行ってよかったと感じています。

芸大というバックグラウンドが様々な人が集まることができる環境で、置かれた環境はまちまちでも何か生み出してみたいと思う共通点があり、自分の生きてきた道筋を肥やしにしている仲間ができたことに感謝しています。

芸大の課題制作は大変です

学生時代の図工以来ともいえる、作品作りに翻弄されました。

締切があるので、その締切に間に合わせるよう徹夜して、仕事に行くこともよくありました。

課題そのものも、アイデア出しから、実際に手を動かして物を作り、相手に見せるところまで、やりとげる必要がありました。

やってみて、仲間の作品と比較して、こんなに不器用だったんだ、センスもなかったんだと落ち込むことも多々ありました。

それでも、仲間の生み出すよい作品に触れられて、自分の世界が豊かになったと思います。

建築系の科目では、平行定規を生まれて初めて使い、図面を作成したり、その際も建築法規を気にしたりなど、現場にいる方だとなんてことはないのでしょうが、別世界で生きてきた私にとっては非常にハードルの高いものでした。

学友の助けがなければ単位習得ができなかったと思います。

おすすめする理由

課題制作も多く、締切もタイト、学費も材料費も決して安くはありませんが、何かを作ってみたい、生み出したいと思っている仲間と出会えるのが何よりも素晴らしいと思っています。

入学、卒業からずいぶんたちましたが、当時の仲間とは今もつながっています。

近況を交換しつつ、お互いの感性を共有しています。

仕事の仲間ではありませんし、仕事でつながっているわけでもないので、会っているときは愚痴などもなく、前向きな話ができるのがとても楽しいです。

また、自分を客観視することもできると思います。

器用だねとまわりから言われていて、それなりに自負していましたが、井の中の蛙でした。一緒に学んだ仲間は、センスにも才能にも溢れていました。

自分の限界を感じることともなりましたが、やってみたことで気づけたこと、それはよいことだったと思っています。

普段している仕事の中で任されることが増えた

仕事そのものは芸術系とはまったく関係がないのですが、それでも制作に関わる業務がありました。

ポスターやリーフレットの制作など。そういった業務にかかわらせてもらえることが増えました。

イラストレーター、フォトショップなどにさわれるようになったのも、芸大に行ったおかげだと思います。

また、やはり何かを生み出していたいと、手を動かしてみることが増えました。

京都芸術大学で学んでいた空間デザインとは離れますが、自分の日常で必要としているものがあれば、作ることを考えて、実行できるようになりました。

職場の整理整頓なども、ものがなければ手に入る材料を使って安価に作ることで、役に立てたこともあります。

京都造形芸術大学芸術学部デザイン科空間演出デザインコース卒業生 30代女性の体験談

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  • 京都芸術大学
  • 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116(瓜生山キャンパス)
  • 市バス3、5、204系統「上終町京都造形芸大前」下車

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